鉄建建設グループは2026年5月、グループとして初めてパーパス「動き続ける街に、進化し続ける力を」を策定しました。2026年6月8日には、代表取締役社長の今井政人氏が策定の背景や込めた想い、今後めざす姿を語るメッセージ動画を、鉄建公式YouTubeチャンネルで公開しました。
同社がいう「動き続ける街」には、鉄道などの社会インフラ、道路、建物、ライフラインといった暮らしの基盤が含まれ、止められない存在だと位置づけています。その上で、老朽化対応や災害への備え、環境配慮、新しい価値観への適応など、街と企業の双方が変化し続ける必要があるとしています。
また、パーパスを「を」で結んだ表現は、完成しきったスローガンではなく、社員一人ひとりが自分の仕事と結びつけて解釈できる余地を残す意図だと説明しました。鉄建建設の資本金は182億9370万円で、設立は1944年2月です。
同社は今後、策定したパーパスを軸に、社会インフラを支える責任を果たしながら「未来を育てる企業」として進化し続ける方針です。
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PRTIMES
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鉄建建設グループのパーパス"動き続ける街に、進化し続ける力を"
