いちご(東京都千代田区)は6月8日、宮崎県宮崎市の事業に対し企業版ふるさと納税を通じて2,000万円を寄付し、宮崎市(清山知憲市長)から感謝状を受け取りました。寄付は「女性・若者・外国人の活躍」「観光とスポーツの振興」「子どもの未来応援」の各事業に充てられます。
企業版ふるさと納税は、企業が自治体の地方創生事業に寄付し税制優遇を受ける制度です。今回の資金は、子宮頸がん予防ワクチン接種の推進、スポーツ振興、中学校文化部の楽器整備などに活用予定です。
いちごグループの宮崎市への累計寄付額は、2023年2月期から2026年2月期までの4年間で6,500万円となりました。宮崎県内の自治体全体では同期間で6億6,740万円に達しています。
同社は宮崎市の将来像「挑戦し、成長する開かれたまち」に共感し、地域活性化に貢献するとしています。今後も宮崎市を含む南九州エリアで、持続可能なまちづくりを地域と進める方針です。
【キャンペーン情報】
活用事業:「女性・若者・外国人の活躍事業、観光とスポーツの振興事業、子どもの未来応援事業」
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PRTIMES
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宮崎県宮崎市に「企業版ふるさと納税」を実施 新たな可能性に挑戦できる持続可能なまちづくりに貢献
