JALグループは2026年6月9日、経団連が実施する「第4回 スタートアップフレンドリースコアリング」で総合7位に選出されました。運輸業界としては過去最高位で、スタートアップエコシステム活性化への貢献が評価された形です。
同スコアリングは、大企業のスタートアップへの「フレンドリーさ」や貢献度を可視化する制度で、2022年に導入されました。評価は「リソース提供」「事業・人材の取り込み」「事業・人材の輩出」の3領域における取り組み・実績に基づきます。
JALグループは、A*Quantumと連携し、量子コンピューティング技術などを用いた運航整備計画の最適化アプリケーションを開発・実装しています。量子コンピューティングは膨大な組み合わせ最適化を高速に解くことを狙う計算手法で、運航や整備計画の効率化につながります。
今後は、全社的なDX推進による生産性向上と新規事業創出を進め、開発したソリューションの外部販売も目指すとしています。
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詳細URL:https://press.jal.co.jp/ja/release/202605/009535.html
スタートアップフレンドリースコアリング:https://www.keidanren.or.jp/policy/StartUp.html#scoring
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PRTIMES
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JALが経団連「第4回 スタートアップフレンドリースコアリング」にて運輸業界で過去最高位を獲得
