農林水産省は2026年6月8日、エン(東京都新宿区)の採用支援サービスを通じて「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始し、「総合職」など複数職種のキャリア採用を一斉に公募します。配属先は輸出・国際局、検査・監察部、デジタル戦略グループなどを想定しています。
狙いは、食料安全保障の強化やスマート農業(デジタル技術で生産性を高める農業)の推進、輸出拡大といった重要テーマへの対応です。同省では2026年度の農林水産関係予算が「3年連続で増額」とされ、施策拡大に伴い民間出身者の採用を強化し、組織の強靭化を図ります。
応募受付は職種ごとに期間が異なります。第1回の受付は、総合職(技術系)/一般職(技術系)が6月8日~7月5日、輸出担当/国際担当/ブランド化・知的財産担当が6月29日~7月26日(年1回公募)、検査官が7月2日~7月29日、総合職(事務系)が7月13日~8月9日です。採用は筆記試験を免除するキャリア採用で、特設ページやWeb広告、求人サイトで集客します。
今後は、DX推進担当(任期付きは2026年8月、任期なしは同年11月予定)なども含め、複数職種の継続的な公募を通じて応募者層の拡大が進む見通しです。
【キャンペーン情報】
特設ページ(募集詳細):https://www.enjapan.com/project/maff_2026
応募受付サイト:『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』
プロジェクト公式(ソーシャルインパクト採用プロジェクト):https://www.enjapan.com
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PRTIMES
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農林水産省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「総合職」など複数職種を一斉公募
