株式会社Forcesteed Robotics(東京都江東区)は、2026年6月11日~13日にポートメッセなごやで開かれる「Robot Technology Japan 2026」で、ロボットSIer向け汎用ヒューマノイドロボットコントローラ「Forcesteed-LEIVOR(レイバー)」を展示します。場所は中央工機株式会社ブース(小間番号F17)です。

ブースでは、ugo株式会社の「ugo PRO R&Dモデル」を用い、バイラテラル操作(人の動きをロボットに双方向で反映させる遠隔操作)の体験も提供します。産業用ロボットで培われたティーチング(動作を教え込む工程)と、模倣学習や推論処理などのAIロボティクス技術を組み合わせた活用例を示します。

同社はAI・画像認識・ロボティクスの研究開発と社会実装を進め、2024年7月29日に設立しました。次世代ロボット技術の実用化に向けた研究開発で30社以上と連携しているとしています。

今後は、ヒューマノイド向けコントローラの提案を広げ、体験展示を通じて人とロボットが協調して運用する具体像を来場者に提示していく考えです。

【イベント情報】
展示会名:Robot Technology Japan 2026(ロボットテクノロジージャパン2026)
会期:2026年6月11日(木)~6月13日(土)
会場:ポートメッセなごや
ブース番号:F17(中央工機株式会社ブース)
公式HP:https://robot-technology.jp

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PRTIMES

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