ワールドエリアネットワークス(広島市)は6月11日、3DGSビューワー「Machica(マチカ)」のβ版専用サイトを公開し、6月17〜20日に幕張メッセで開かれる「CSPI-EXPO 2026」に初出展すると明らかにしました。会期は10:00〜17:00(最終日20日は16:00まで)で、ブースは屋内展示の小間番号16-71です。会場ではβ版の体験を提供します。
Machicaは、3DGS(3D Gaussian Splatting)で生成した現況の3D空間に、設計モデル(BIM/CIM)やコメント、資料を重ねてブラウザ上で表示し、URLひとつで関係者へ共有できる仕組みです。専用アプリ不要で、現場に行かなくても同じ視点で状況確認・共有を行い、現場確認や進捗共有、合意形成にかかる時間と手戻りの削減を狙います。
β版サイトでは、機能や活用シーン、導入の流れ、デモ動画に加え、資料請求と実証利用の相談窓口を案内しています。社会資本の更新期で点検・維持管理対象が増える一方、人材が限られる中、遠隔での現場把握需要を取り込む構えです。
今後は展示会での体験提供と並行し、実証利用を通じた機能改善と運用方法の検証を進め、協業パートナーの募集を続ける方針です。
【イベント情報】
イベント名:第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)
会期:2026年6月17日(水)〜20日(土)10:00〜17:00(最終日20日は16:00まで)
会場:幕張メッセ(千葉県)
ブース:屋内展示 小間番号 16-71
公式サイト:https://cspi-expo.com
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PRTIMES
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3DGSビューワー「Machica」、β版専用サイトを公開。国内最大級の国際 建設・測量展「CSPI-EXPO 2026」に初出展
