オイシックス新潟アルビレックスBCは6月11日、新潟県や学生チーム(3チーム)と連携し、若者に米粉の魅力を伝えるプロジェクトを新潟県内で始めました。学生が米粉を紹介するショート動画を計6本制作し、球団公式InstagramとYouTubeの新潟県公式チャンネルで順次公開します。
取り組みの柱は「発信」と「商品」の両輪です。米粉は小麦粉の代替として使われることが多い材料で、県は普及を進めています。今回は学生が料理や食の見せ方を工夫し、短尺動画で米粉の特長を分かりやすく伝える計画です。
商品面では、オイシックス・ラ・大地の開発担当者と連携し、新潟県産米粉の生地で越後姫のクリームを挟んだ新商品「ふんわりブッセ」を開発しました。7月中旬に報道機関向けの試食会を予定し、7月18日開催の「TGC新潟2026」でのケータリング提供や会場内での動画放映につなげます。
今後は、最優秀動画の選定・発表を7月中旬に行い、スイーツは7月下旬~8月上旬ごろにスタジアムグルメとして販売する予定です。若年層への浸透やイベント来場者の反応が、県産米粉の消費拡大にどこまで結びつくかが焦点になります。
【イベント情報】
近日中:学生が制作する動画の投稿(1本目)「県産米粉の魅力を伝える動画」
6月下旬:学生が制作する動画の投稿(2本目)「開発する米粉スイーツの魅力を伝える動画」
7月中旬:米粉スイーツ試食会(報道機関対象)/学生動画の最優秀作品を選定・発表
7月18日(土):「NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」開催
新潟県報道資料:https://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/499123.pdf
