LED TOKYOは2026年6月11日、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアム主催「デジタルサイネージアワード 2026」で、応募作品「GHOST」が受賞作品に選出されたと明らかにしました。作品はイベント・展示部門での応募です。
「GHOST」は、2026-27年秋冬パリコレクション(2026年3月3日実施)で披露された、LED TOKYO、ANREALAGE、株式会社MAGNETの共同プロジェクトです。アニメ「攻殻機動隊」をモチーフに、デジタルサイネージを固定表示装置から「カラダと一体化・融合する動的メディア」へ広げる発想が評価されたとしています。
演出では、背景の高精細LEDビジョン(W7500mm×H4000mm)とウェアラブルLED(LEDドレス)をリアルタイムに同期制御し、“光学迷彩”のような視覚体験を狙いました。加えて、不点灯時も白い壁として成立する「Invisible LED Wall」を用い、空間全体の見え方を設計したとしています。
今後は、ファッションショーや展示空間において、衣装・映像・建材的要素を統合した表現が広がる可能性があります。一方で、同期制御の運用負荷や会場条件への適合など、実装面の検証も重要になりそうです。
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詳細URL: https://led-tokyo.jp/news/digital-signage-award-2026
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PRTIMES
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LED TOKYO、ANREALAGE、デジタルサイネージアワード2026 にて作品《「GHOST」》が受賞!
