オーラスは2026年6月14日、東京・六本木の体験型ショールーム「AURAS Residential Experience Center(AREC)」で、映像に合わせて動き・振動が連動するハプティックシステム「D-BOX」を導入し、ラグジュアリー・イマーシブシアター体験の提供を始めました。204インチのシネマスコープスクリーンとDolby Atmos 9.2.6ch音響を組み合わせます。

ARECのシアター環境はBarco Residentialのプロジェクターを中核に、映像・音響の没入感を高めてきました。D-BOXはシーンに同期して座席が動く仕組みで、視聴体験に身体感覚を加える点が特徴です。

D-BOX対応コンテンツは2026年6月時点で映画3,000本以上、テレビ100本以上、ゲーム70タイトル以上としています。座席はCassinaの「Maralunga」の世界観に調和する特注モーションシートを採用し、インテリア性にも配慮しました。

今後は映画に加え、ライブ映像やレーシングゲームなど用途を広げ、住宅向けエンターテインメント空間として提案を拡大する方針です。ARECではCassina製家具の受注にも対応します。

【店舗情報】
施設名: AURAS Residential Experience Center(AREC)
所在地: 東京・六本木
本社所在地: 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル 3F
電話番号: 03-3582-6633
公式HP: https://auras-inc.co.jp

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PRTIMES

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