データセクション(東京都品川区)は2026年6月17日、複数の主要AIモデルを横断して使える手のひらサイズのAIサイドキックデバイス「OHMAI」をフランス・パリのViva Technology 2026で初公開し、グローバルローンチを発表しました。端末は「Light」9.99ドルと「Pro」99.99ドルの2種類で、利用料は月額3.99ドル、ローンチ特典として初月無料を設けます。

OHMAIは1つのDatasectionアカウントで複数AIにアクセスでき、音声・テキスト・画像の依頼を「TAIZA」が内容に応じて最適なAIモデルへ自動で振り分ける仕組みです。AIの「断片化」により、モデルごとのアカウント作成やサブスク管理、ログインなどの手間が増えている課題を、裏側で吸収し「ただ話しかけるだけ」の体験を狙います。

会場はParis Expo Porte de Versailles(Hall 7)で、VivaTechは2026年6月17日〜20日に開催されます。イベント規模は来場者約18万人、スタートアップ約14,000社、投資家3,600名とされ、石原紀彦社長は6月17日11:55〜12:20(現地時間)にStage Oneへ登壇予定です。

同社は米国・欧州・日本から段階的に展開し、将来はユーザー承認のもとでタスクを実行するエージェント型ワークフローや、パーソナライズ強化、マルチデバイス対応、生産性ツール連携を進め、「パーソナルAI OS」基盤を目指すとしています。

【商品情報】
特設サイト(ウェイティングリスト登録):https://ohmai.com<br />OHMAI Light 価格(一括):$9.99
OHMAI Pro 価格(一括):$99.99
サブスクリプション:$3.99 / 月(ローンチ特典:初月無料)
公式リリース:https://www.datasection.co.jp/news/pressrelease-20260617001

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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