FlashLabs(東京都千代田区)は2026年6月18日、AI推論ゲートウェイ「OrcaRouter」がタイ語・オランダ語・インドネシア語の3言語に新規対応したと明らかにしました。1つのエンドポイントで200以上のモデルを扱え、15社以上のプロバイダーに直接接続します。

OrcaRouterはOpenAI互換APIのゲートウェイとして、入力プロンプトの難易度を1ms未満で判定し、最適なモデルへ自動ルーティングします。全プロンプトの約65%を占める定型処理はオープンモデルで処理しやすく、同社は品質を維持しつつLLM支出を約40%削減できるとしています。プロバイダー公開価格へのトークン上乗せは0%です。

背景には、生成AIの業務利用が広がる一方で、英語以外の言語ではプロンプト最適化やルーティング精度の確保が難しくなる「言語の壁」があります。今回の多言語対応は、各国コミュニティメンバーの貢献で進められ、8種類のガードレール機能や稼働率SLA 99.99%(自動フェイルオーバー含む)も併せて提供します。

今後は東南アジア・欧州を含む多言語環境の企業・開発者に向け、コミュニティ連携を強化しながら対応言語を継続的に拡大する計画です。

【関連リンク】
FlashLabs株式会社 公式サイト:https://www.flashlabs.ai

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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