ソーシャルデザインパートナーズ(東京都文京区千駄木、代表取締役・田中孝佳)は2026年6月18日、ブランドを「ブティック・プロパティの、ビジネスデザインファーム。」へ刷新し、コーポレートサイトを全面リニューアルしました。第一弾として、ホテル・旅館の投資判断に必要な分析サービス「market plus」を提供します。

同社は2019年1月設立、資本金500万円。小規模でユニークな不動産「ブティック・プロパティ」を対象に、効率重視で見送られ朽ちていく物件を、持続可能な事業へ転換し文化として承継することを目的に掲げます。

提供価値を「事業組成/運営設計/価値評価」の3軸に再定義し、このうち価値評価の一部を固定スコープの外部向けサービスとして切り出しました。「market plus」では、市場分析、競合施設のADR(客室平均単価)、5年収支モデルを一気通貫で整備し、投資・融資・承継などの意思決定に用いる成果物として納品します。

背景には、小規模案件は前例や市場情報が乏しく予算も限られる一方で、事業化にはファイナンスや企画設計、デジタル技術など高い専門性が必要で、支援リソースが大規模アセットに偏りがちだった事情があります。今後は、新サイトでブランドメッセージと3サービス、ならびに「market plus」の詳細を公開し、土地固有の場を世代を超えて続く事業として当事者とともに形にしていく方針です。

【商品情報】
サービス名:『market plus』(ホテル・旅館の投資判断分析)
内容:市場分析・競合ADR・5年収支モデルを一気通貫で作成し成果物として提供
注記:公開情報と一定の前提に基づく分析・収支シミュレーションであり、不動産鑑定評価書ではない
公式HP:https://sd-partners.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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