鹿島アントラーズFCは6月18日21時30分、DF溝口修平選手(2004年2月13日生まれ)が東京ヴェルディへ期限付き移籍すると発表しました。契約条件として、2026/27シーズンに鹿島アントラーズと対戦する公式戦には出場できません。

移籍先は東京ヴェルディで、形態は期限付き移籍です。溝口選手は身長174センチ、体重66キロで、鹿島には2022年から所属していました。

溝口選手は茨城県出身のDFで、笠原SSS、マルバ水戸FC、鹿島の下部組織を経てトップチームに在籍してきました。今回の移籍について本人は、クラブを離れる決断をしたうえで「自分と向き合って成長し続けたい」とコメントしています。

今後はヴェルディで実戦経験を積み、成長を目指します。一方、移籍期間中は出場制限により、鹿島との公式戦では起用されない見通しです。

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詳細URL:https://www.antlers.co.jp/blogs/news/260618rhq6sq

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