スリーシェイク(東京都中央区)は、同社Sreake事業部のエンジニア川俣裕紀氏が、CNCFの認定資格制度「Kubestronaut Program」により「Kubestronaut」に認定されたと明らかにしました。認定は2026年6月19日付です。

Kubestronaut ProgramはCNCFが2024年3月に開始した表彰制度で、Kubernetes関連の認定資格5種すべてに合格し、かつ各認定が有効期限内であることが条件です。川俣氏はCKA、CKAD、CKS、KCNA、KCSAの5資格を満たし、認定に至りました。

川俣氏は2024年11月にスリーシェイクへ入社。SaaSのバックエンド開発やGKE(Google Kubernetes Engine)設計・運用の経験を踏まえ、Kubernetesを中心としたコンテナ基盤の設計・運用、セキュリティ対応、運用改善に携わっています。スリーシェイクはSRE特化型コンサル「Sreake」を主力に、AWSやGoogle Cloud、Kubernetes領域の支援を行っています。

今後、川俣氏は登壇やブログなどの情報発信を強化し、AWSに関する技術的アウトプットの拡充とコミュニティへの貢献を目指すとしています。

【関連リンク】
詳細URL(CNCF Kubestronaut Program): https://www.cncf.io/training/kubestronaut
サービスサイト(Sreake): https://sreake.com
会社HP: https://3-shake.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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