起業家コミュニティ「千葉道場」発のベンチャーキャピタル、千葉道場ファンドは2026年6月19日、「千葉道場4号投資事業有限責任組合(4号ファンド)」を新設し、ファンド募集を60億円で完了したと明らかにしました。あわせてGP(無限責任組合員)は、千葉功太郎氏、石井貴基氏、廣田航輝氏の3名によるフラットパートナー体制へ移行します。

4号ファンドの運用期間は10年間です。投資先は主に国内の未上場ベンチャー企業で、シード・アーリーまたはプレIPO段階を中心に投資します。初回投資額は3,000万円〜5億円で、追加投資も行う計画です。

千葉道場ファンドは2019年7月に設立され、コミュニティ運営と投資活動を通じて起業家を支援してきました。運用総額は約180億円で、千葉道場コミュニティの合宿は第23回を超えています。今回の4号ファンドは、継続的な投資活動とコミュニティの継続・発展を狙いに据えます。

今後は、3名のGPが対等に意思決定する体制の下で、市況に左右されにくい投資継続と、コミュニティで得た知見の投資先・起業家への還元が進む見通しです。

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公式HP:https://chiba-dojo.jp

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