タカラ・エムシーは2026年6月22日、商業施設のリーシング(テナントの誘致・募集)業務を効率化するDXシステム「ショップカウンター エンタープライズ」の導入を、静岡県を中心に愛知県や神奈川県を含む東海地方の運用で開始しました。催事関連収益を導入前比1.5倍にする目標も掲げます。

システム提供はCOUNTERWORKS(東京都品川区)です。独自の催事募集サイトを構築し、問い合わせ受付から日程調整、申込管理、請求・集金までを一元化します。本部と店舗の間で催事状況を把握しやすい体制を整え、申込書や注意事項の明確化など、出店ルールと利用条件も整理します。

背景には、催事に取り組む一方で出店希望者との接点が限定されやすく、稼働日数や出店ジャンル拡大に伸びしろがあった点があります。催事件数・出店者数の増加に伴い、運用ルールや品質の統一と一元管理も課題でした。なお同システムは導入商業施設数が1,500以上とされています。

今後は食物販を中心に補完性の高い催事を拡大し、蓄積した運用実績や問い合わせ情報を基に、出店ジャンルや対象店舗の拡大を検討するとしています。専任コンサルタントが初期設計から運用定着、成果創出まで伴走支援します。

【関連リンク】
タカラ・エムシー催事スペース募集サイト: https://space.foodmarket-mom.com
「ショップカウンター エンタープライズ」資料/問い合わせ: https://shopcounter.jp/lp/enterprise

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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