株式会社MICINとNeoX株式会社、株式会社くすりの福太郎は、オンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」と処方箋入力支援AI-OCR「薬師丸賢太」を連携し、首都圏のくすりの福太郎一部店舗でレセプトコンピューター(レセコン)への処方箋自動取込み機能の提供を始めました。まず32店舗で開始し、従来1処方箋あたり約5分かかっていたログインや印刷・スキャン取り込み作業を、連携時は数秒に短縮します。

背景には、処方箋受付のデジタル化が進む一方で、複数サービスへの都度ログインや、処方箋画像の印刷・スキャンといった「アナログとデジタルの行き来」が残り、薬剤師やスタッフの業務時間を圧迫していた事情があります。薬局側では服薬指導や相談対応に充てる時間が削られていました。

今回の連携では、「クロンお薬サポート」経由で送付された処方箋画像を「薬師丸賢太」がAI-OCR(画像の文字を自動認識する技術)で解析し、レセコンへ自動的に取り込みます。クロンお薬サポートは約8,000店舗に導入され、MICINのオンライン診療「クロン」は約7,000施設に対応します。薬師丸賢太は全国7,000店舗以上で利用され、累計読み取り実績は1億枚以上です。

くすりの福太郎は調剤薬局(調剤併設店を含む)が153店舗(2026年6月1日現在)あり、今回の実装を通じて受付業務の効率化を進めます。今後、薬剤師が患者と向き合う時間の創出につながるか、対象店舗の拡大と運用定着が焦点になります。

【関連リンク】
クロンお薬サポート: https://curon.co/pharmacy
薬師丸賢太: https://www.yakumaru.ai
MICIN: https://micin.jp
NeoX: https://www.neox-inc.com
くすりの福太郎: https://www.kusurinofukutaro.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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