freecracyは2026年6月23日6時50分、法人向けオンライン学習サービス「Udemy Business」とタレントインテリジェンスシステム「TalentsForce」のAPI連携に向けた取り組みを始めました。Udemyは世界で8,400万人が学び、講座は29万以上で、Udemy Businessでは30,000以上の講座を定額で利用できます。
連携では、TalentsForce上の職務経歴、保有スキル、キャリア志向、希望ポジションなどの人材データと、Udemy Businessのコース情報や学習履歴データをAPIでつなぎます。これにより、スキルギャップの可視化と学習提案を行い、育成や配置、人材ポートフォリオの意思決定に学習データを活用しやすくします。
背景には、学習環境が整っていても社員が「何を学べばよいか」分かりづらく、人事側も学習行動を育成・配置に結び付け切れない課題があります。Udemy Businessの日本国内展開を担うベネッセコーポレーションは2015年からUdemy社と独占的業務提携を行っており、今回の取り組みは学びと人材戦略の接続を狙います。
今後は、学習・スキル・キャリア・配置を分断せずに支援するユーザー体験の実装を目指し、学習サービスや人材関連サービスとの連携を広げる方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://freecracy.com
プロダクトページ(TalentsForce):https://freecracy.com/talentsforce
お問い合わせ:kagawa@freec.asia
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PRTIMES
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UdemyとTalentsForce、ラーニングとタレントデータをスキルベースに連携し、AIによる判断支援を強化
