山下PMCは2026年6月25日、クラウドサービス「b-platform」でkintone連携機能を強化し、複数のkintoneアプリに分散した施設・設備情報を自動集約して、360度画像上の一画面から横断的に確認・更新できるようにしました。b-platformは2021年4月の提供開始以来、採用棟数が6,000棟に達しています。
今回の強化ではkintone APIを用いて複数アプリのレコードを自動取得し、b-platform上のアイコンと連携します。AND条件での絞り込み検索、マウスオーバーでの情報表示、アイコン単位での柔軟なレコード紐付けに対応し、現場の視点(360度画像)とデータ管理を同じ画面で扱えるようにしました。
また、360度画像に配置したアイコン上でkintone情報を表示でき、kintoneアカウントを持たないユーザーでも閲覧可能としています。背景として、2024年7月にkintone API連携機能の提供を開始して以降、分散情報の横断確認や入力・更新作業の効率化を求める声が増えていたといいます。kintoneは利用社数が42,000社以上です。
山下PMCは今後もb-platformの機能拡張と外部サービス連携を進め、建設・施設管理分野のDX支援を継続する方針です。
【関連リンク】
b-platform 製品サイト: https://info.b-platform.biz
kintone 製品サイト: https://kintone.cybozu.co.jp
山下PMC 公式URL: https://www.ypmc.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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kintone連携機能を強化、複数アプリの施設情報を自動集約し360°画像上で一画面管理を実現






