栃木県那須塩原市の学校法人アジア学院は、アジア・アフリカなどの農村コミュニティリーダー22名が参加する「西日本研修」(2026年11月実施予定)に向け、寄付キャンペーンを8月1日〜9月30日に行う。目標は100万円で、寄付サイト「Syncable」を使う。

研修は12日間で、マイクロバスで約3,000kmを移動し、東京都町田市、静岡県浜松市、三重県伊賀市、大阪市、熊本県水俣市、広島市などを巡る計画だ。有機農業や多文化共生、福祉、人権、環境・公害、被爆の歴史といった現場に触れる機会を設けるとしている。

背景には、研修を支えてきた団体の助成金が不採択となり、実施資金が未確保になったことがある。アジア学院は9カ月間の「農村指導者研修」を提供しており、西日本研修はその集大成に位置付けられてきた。

あわせて7月1日から、認知拡大と資金調達を担う「サポートファンディングパートナー」の募集も開始する。個人や団体が子キャンペーン(独自の応援ページ)を作り、周囲やSNSで寄付を呼びかける仕組みで、支援の広がりが資金確保と研修実現の鍵になりそうだ。

【キャンペーン情報】
詳細URL:https://ari.ac.jp/campaign/update?ari=press
寄付キャンペーン開始:2026年8月1日(Syncable)
寄付キャンペーン終了:2026年9月30日
サポートファンディングパートナー募集開始:2026年7月1日
事前の寄付問い合わせ:pr@ari.ac.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.