ニホンモニターは7月2日、東京地区地上波6局(NHK総合、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ)の放送データを基に、「2026上半期タレント番組出演本数ランキング」を公表しました。集計の結果、設楽統(バナナマン)が299番組で1位となりました。
調査は2026年1月1日~6月21日の放送回数をカウントし、グループ出演と個人出演を合算しています。一方で、放送局所属アナウンサー、通販番組出演者、再放送番組は対象外としました。ランキング2位は澤部佑(ハライチ)の282番組、3位は川島明(麒麟)の267番組でした。
同社は「2026上半期ブレイクタレント」も発表し、出演増加数(前年差)で高橋成美が選ばれました。2025年の16番組から2026年は123番組へ増え、増加番組数は107となっています。番組出演動向や露出増加を数値で可視化し、メディア・広告関係者などの判断材料にする狙いです。
今後は、上半期の結果を踏まえた起用傾向の変化や、下半期に向けた出演本数の推移が注目されます。
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詳細URL:https://www.n-monitor.co.jp/2026/07/02/3207
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ニホンモニター 2026上半期タレント番組出演本数ランキング






