ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は2026年7月16日から、金融サービス「vary(バリー)」のサービス拡充として、バリーカードのポイントアップ対象店に3ブランドを追加します。追加期間は2027年1月15日までの約6カ月間で、ローソン・ユナイテッドシネマは最大15%、ハウステンボス(チケット購入に限る)とグリーンランドは最大20%のポイント還元をうたいます。
対象は、FFG傘下の福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行の個人顧客を中心としたバリープログラム/バリーカード利用者です。追加されるのはレジャー分野の3ブランドで、映画鑑賞券や前売券、施設チケット購入など、利用シーンに応じて還元率が上がる仕組みです。
「vary」は2026年1月19日に提供を開始したサービスで、会員制の「バリープログラム」(全4コース)と、ポイントアップ対象店で最大20%還元を受けられるクレジットカード「バリーカード」を組み合わせます。FFGは今回の対象店拡充により、「お得」と「便利」をより実感できる体験づくりを狙います。
一方で、特典対象かどうかはカード利用明細の「ご利用店名」を基準に判定され、商業施設名のみの表示などでは対象外となる場合があります。今後もFFGは、サービス拡充を通じて顧客体験の向上を図る方針です。
【商品情報】
期間限定追加(2026年7月16日~2027年1月15日):ローソン・ユナイテッドシネマ(最大15%)、ハウステンボス(チケット購入に限る・最大20%)、グリーンランド(最大20%)
ポイントアップ対象店ページ(福岡銀行): https://www.fukuokabank.co.jp/personal/service/vary/merchants
ポイントアップ対象店ページ(熊本銀行): https://www.kumamotobank.co.jp/personal/service/vary/merchants
ポイントアップ対象店ページ(十八親和銀行): https://www.18shinwabank.co.jp/personal/service/vary/merchants







