少数株ドットコム(東京都練馬区)は2026年8月上旬、ジョージア経済分析ウェビナー「山中裕が語るForbesジョージア富豪100人」第7弾をZoomで開く。参加費は無料で、事前登録制とする。告知は7月19日18時に出した。
今回のテーマは、ギャンブル業界で大型売却を経験したスリコ・ツルキゼ氏の再投資と、持株会社を介した所有構造だ。オンライン・ベッティングブランド「Europebet」(2010年設立)をめぐる取引では、売却規模が最大8,500万ドル、同氏の持株比率は32%とされる。
また、同氏が「IT Venture」を通じて「Betlive」を40%支配しているとの記載や、Betliveの純利益2,880万ラリといった数値を材料に、資本の流れと実質的所有者の見えにくさを読み解く。専門用語は、株式の持ち方や支配関係を指す「持株構造」、情報開示の分かりやすさを指す「資本透明性」として解説する予定だ。
主催者は、中長期投資戦略の観点から新興市場のガバナンスリスクをデータと構造で検討する場にするとしている。確定日時は近日中に公式発表され、シリーズは継続して分析と情報提供を進める方針だ。
【イベント情報】
イベント名:少数株ドットコム代表 山中 裕「ジョージアについて語る」シリーズ:Forbesジョージア富豪100人 第7回『スリコ・ツルキゼ――ジョージア・ギャンブル業界、最初の大型エグジットの当事者』
日時:2026年8月上旬(確定日時は近日中に公式アナウンス)
形式:オンライン配信(Zoomウェビナー)/参加費:無料(事前登録制)
申込方法:info@shosukabu.com(件名『「富豪100人シリーズ第7回」ウェビナー参加希望』)
公式HP:https://www.shosukabu.com







