日本障がい者スイミング協会(東京都三鷹市)は2026年7月20日、発達障がいのある子どもの水泳指導を学校現場向けにまとめたリーフレットを制作し、全国の教育機関へ無料提供すると発表しました。A4三つ折りのオールカラーで、1校あたり10部まで配布し、申込締切は2026年12月30日(先着順)です。
対象は全国の小中高、特別支援学校、専門学校、大学などで、体育教員や担任、特別支援教育コーディネーター、支援員・介助員、保護者らの活用を想定しています。学校のプール授業や水中療育(プールで行う支援活動)で「子どもがどこでつまずくか」を整理し、段階的に成功体験を増やす狙いです。
リーフレットには、自閉症児を含む発達障がい児向けに4泳法(クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ)の練習方法をイラストで示し、下半身・上半身・全身運動をつなげるポイントを掲載します。安全管理や補助、声かけの工夫など「支援のきほん」も盛り込みます。
同協会は令和7年度健康運動指導研究助成を受け、東京学芸大学の森山進一郎准教授との協働研究で得た知見を反映したとしています。学校で水泳授業回数が減る中でも、安全面と発育発達の観点から継続的実践を後押しし、支援の質向上につながるかが今後の焦点です。
【商品情報】
リーフレット名:学校の体育が楽しくなる!こどもの「できた」を増やす 発達支援スイミング
提供:全国の学校・教育機関に1校10部まで無料
申込期間:2026/12/30(先着順)
申込URL:https://jpasa.net/schoolteacher
問い合わせ:info@jpasa.net
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PRTIMES
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全国の学校へ無料提供 自閉症児の「できた」を増やす水泳指導リーフレットを制作(NHK「首都圏ネットワーク」で活動が紹介されました)






