日本M&Aセンターホールディングス(東京都千代田区、東証プライム2127)の連結子会社・日本PMIコンサルティングは2026年7月22日、巴コーポレーションが令和建設を譲り受けたM&A後の統合プロセス(PMI)の支援事例を公開した。M&Aの実行時期は2024年7月。
狙いは、東京都・茨城県を中心とする北関東エリアでのシェア拡大に加え、民間工事に強い巴コーポレーションと公共工事を担う令和建設の連携で事業を広げること。上場企業グループとして必要な会計基準と内部統制の整備も統合の柱に据えた。
支援は成約前から着手し、税理士法人ゼニックス・コンサルティングが顧問税理士として継続関与する体制で進めた。内部統制は全社統制と決算・財務報告プロセスを整備し、会計基準統合は基準適用、決算レビュー、決算早期化、監査法人対応、連結対応、クラウド会計ソフト導入、決算業務の内製化まで段階的に実施した。
同社は体制の安定化が進み前年を上回る成果を見込むとしている。今後はグループ内の人材連携を通じ、建設業で課題となる人材不足の緩和にも波及するかが焦点となる。
【関連リンク】
事例記事(詳細URL):https://www.nihon-ma.co.jp/page/interview/tatsumi-reiwakk
日本PMIコンサルティング 公式HP:https://www.jpmic.co.jp
PMI相談(連絡先):contact_jpmic@jpmic.co.jp
M&A・事業承継の無料相談窓口(詳細URL):https://www.nihon-ma.co.jp/contact
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【PMI支援】建設業同士のM&A、専門家によるPMIで体制整備し上場企業基準へ







