M&Aキャピタルパートナーズ(東京都中央区)が、大庫洋紙(大阪府堺市)と新江州(滋賀県長浜市)によるM&Aを仲介・支援し、成約した。大庫洋紙は1963年創業の包装資材企画・加工を手がける企業で、後継者不在への対応が主な狙いです。

譲受側の新江州は包装資材に加え住宅資材や産業資材も展開し、既存取引先への提案力強化と市場環境への対応を目的にM&Aを検討してきた。両社は主要取引先や商材の重複が少なく、補完性が高い点が評価されたという。

仲介したM&Aキャピタルパートナーズは2005年10月設立で、東証プライム上場(証券コード6080)。資本金は28億8400万円。今回の成約では、両社のネットワーク、技術・ノウハウを融合しシナジー創出を見込んだ。

今後は統合後の連携を進め、想定を上回る事業シナジーの創出と企業価値向上、持続的な成長を目指すとしている。

【関連リンク】
ご成約インタビュー: https://www.ma-cp.com/case/success/166
アドバイザーインタビュー: https://www.ma-cp.com/magazine/people/decision-support/100
担当アドバイザー(大木 一樹): https://www.ma-cp.com/about/staff/kazuki-oki

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PRTIMES

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