日本DOHaD学会の若手研究者チームは2026年8月29日10時、DOHaDを子どもから大人まで楽しく学べる「未来の健康を育む学べるカルタ」(46枚)の制作に向け、クラウドファンディングで寄付募集を始めます。期間は10月27日23時までで、目標金額は200万円です。

企画するのは一般社団法人日本DOHaD学会の「DOHaDカルタチーム」で、医師や管理栄養士、助産師らが中心となり、プロジェクトリーダーは金高有里氏です。募集はREADYFORでAll or Nothing方式とし、成立時の資金は初回印刷や解説資料、編集・デザイン・校正、梱包・発送、体験イベント開催などに充てます。

DOHaDは「胎児期・乳幼児期など早い時期の環境が、将来の健康や病気のなりやすさに影響する」という考え方で、母子保健や生活習慣病予防、プレコンセプションケア(妊娠前からの健康づくり)にも関わります。一方で一般には難解に受け止められやすく、学びの入り口を広げる教材が必要だとしています。

成立後は小中高生向けの体験イベントを計画し、学校や医療機関、保健センター、家庭での活用や一般販売も視野に入れます。2027年10月17~20日に浜松市で予定される第14回国際DOHaD学会学術集会での体験企画も構想しており、詳細は2027年春ごろに決める予定です。

【キャンペーン情報】
クラウドファンディング(READYFOR)プロジェクトページ:https://readyfor.jp/projects/dohad_karuta
募集形式:All or Nothing
目標金額:200万円
募集期間:2026年8月29日(土)10時〜2026年10月27日(火)23時
学会公式サイト:https://sites.google.com/view/j-soc-dohad

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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