化学メーカーのMORESCO(証券コード5018)は9月3日13時50分、「MORESCOグループ統合報告書2026」を発行した。株主・投資家などのステークホルダーに向け、グループの持続的な価値創造の取り組みを伝える狙いです。
全体コンセプトは「MORESCOグループのありたい姿の実現可能性を伝える」。第10次中期経営計画の最終年度にあたり、取締役 専務執行役員のメッセージを盛り込み、戦略や意思決定の考え方を補足しました。
また海外展開を特集し、海外従業員の声など現場視点の情報も掲載した。同社は特殊潤滑油や合成潤滑油、ホットメルト接着剤、エネルギーデバイス材料などを開発・製造・販売する。資本金は21億1829万円で、設立は1958年10月。
同社は「地球にやさしいオンリーワンを世界に届ける」企業グループを掲げ、「境界領域」への挑戦を継続する方針だ。今後は報告書を通じ、国内外の事業展開や中長期戦略の説明の透明性が問われそうです。
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統合報告書の詳細:統合報告書
コーポレートサイト:https://www.moresco.co.jp
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SOURCE
PRTIMES
「MORESCOグループ統合報告書2026」を発行しました







