オンライン学習サービス「Progate」は2026年9月7日、AI開発環境「Progate Code」と、作成したアプリを公開・共有できる「作品公開機能」の提供を始めました。サービス利用者は2026年7月時点で全世界370万人で、学習だけでなく制作から公開までを一体化します。
Progate Codeは、作りたいものを自然言語で伝えるとAIエージェントがコードやファイルを生成・編集し、ブラウザ上で実行できる仕組みです。作品公開機能では公開範囲を設定し、固有URLで共有できます。公開後も編集を続けられ、公開作品は「みんなの作品」から他ユーザーが体験可能です。
背景には、生成AIの普及で初心者でも短時間で動くアプリやWebサイトを形にしやすくなり、従来の「学んでから創る」順番が変わり始めたことがあります。9月4日公開の「AI駆動開発コース」は学習時間の目安が2時間で、有料プロプランは月2,490円から受講可能です。
同社は「創りながら学ぶ」体験を通じ、制作→共有→学び直しの循環を狙います。AI駆動開発コースのレッスンは順次追加予定としており、公開・共有を前提にした学習導線がどこまで定着するかが焦点です。
【商品情報】
Progate Code お試しURL:https://prog-8.com/works
AI駆動開発コース URL:https://prog-8.com/courses/feature/ai-driven-development
Progate:https://prog-8.com
Progate for Business:https://www.business.prog-8.com
Progate Prospects:https://www.prospects.progate.com






