釜山外国語大学の学生6名が、長崎県対馬市と長崎市を舞台に短編映像作品『アンニョン、長崎生活。』(3分9秒)を制作しました。上映会を兼ねた成果発表会は、2026年9月30日(水)16:00〜17:00に同大トリニティホール(D棟)117講義室で開かれる予定です。
制作は、株式会社コミュニティメディアと同大が進める国際教育連携事業「釜山外国語大学クリエイティブCAMP2026」(2026年7月21日〜26日)の一環です。学生は助監督、撮影・照明、録音、美術・制作、記録・メイキング、出演などを分担し、SONYのシネマラインFXシリーズで撮影しました。
題材は観光PRではなく、「地方都市で働く新社会人生活」を中心に据えました。日本で働く韓国人社員の話や地域企業・住民との交流を踏まえ、「日本を知る」にとどまらず「日本の地方都市で働き、暮らす未来」を具体的に想像するきっかけづくりを狙ったとしています。
完成作は上映会後、2026年10月1日(木)午前中にYouTubeで一般公開される予定です。今後は、映像・デジタル表現による地域文化の記録・可視化を進め、長崎・対馬・釜山をつなぐ地域文化研究や、3D・空間表現、デジタルアーカイブ、デジタルツインなどの技術活用も視野に入れるとしています。
【イベント情報】
成果発表会・上映会:2026年9月30日(水)16:00〜17:00/会場:釜山外国語大学 トリニティホール(D棟)117講義室
作品名:『アンニョン、長崎生活。』/公開先:デジタルハリウッドSTUDIO出島 公式YouTubeチャンネル
本編URL:https://youtu.be/ANyauDpx8M0
韓国語字幕版URL:https://youtu.be/NzZ9U5MQcD0






