TCL JAPAN ELECTRONICSは9月14日、ドイツ・ベルリンで開催された「IFA 2026」で、次世代「SQD-Mini LED」搭載製品などが国際的な賞を30以上受賞し、主要テクノロジーメディアからも評価されたと明らかにしました。内訳は「IFA Innovation Award Honoree」7つ、「Global Product Technology Innovation Awards」5つなどです。
受賞対象には、98インチのSQD-Mini LEDテレビ「X11L」「C8L」やOLED+ゲーミングモニターなどが含まれます。X11Lはバックライト分割数20,736、最大100%BT.2020の広色域、最大HDR 10,000nitsを掲げ、C8Lは分割数4,032、最大100%BT.2020、最大HDR 6,000nitsとしています。SQD-Mini LEDは、高精度なバックライト制御で明暗表現を高める方式です。
TCL CSOTはディスプレイ分野として、展開時28インチ・折りたたみ時16インチ、折り曲げ半径R1.8mm、展開時厚さ4.48mmの折りたたみOLEDや、27インチ・120Hzの「IJP OLED UHD 120Hz Monitor Display」なども展示しました。受賞例としてX11LはAndroid AuthorityやTom’s Guideの選出に入り、同モニターは「OLED Display Solutions Gold Award」を受賞したとしています。
同社は160以上の国・地域で事業を展開しており、今後はSQD-Mini LEDやIJP OLEDの研究開発を進め、次世代の映像体験とスマートリビング領域の製品開発を推進するとしています。
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公式HP: https://www.tcl.com/jp/ja






