センチュリー21・ジャパンは、明海大学不動産学部が主催する「2026 高校生が考える 空き不動産活用コンテスト」(第3回)を後援し、8月30日に明海大学浦安キャンパスで行われた最終審査会に特別審査員として参加しました。全国からの応募は111作品で、最終審査では12作品がプレゼンテーションを実施しました。
今回のテーマは「まちの拠点(BASE)と人の流れ(FLOW)」です。空き家や空き不動産が社会問題となる中、地域の拠点づくりや人の移動を生む仕組みを、高校生の視点で提案することが狙いです。不動産活用は、使われていない建物や土地に新たな用途を与え、地域課題の解決につなげる取り組みを指します。
同社は2025年6月に明海大学と産学連携協定を結んでおり、今回の後援もその枠組みに基づきます。最終審査会では代表取締役社長の東海林淳一氏が審査に加わり、優れた提案に「センチュリー21賞」を授与したとしています。
今後は、不動産ネットワークで得た実務知見を生かし、産学連携を通じて次代の人材育成と不動産業界の発展、地域課題の解決に寄与していく方針です。
【イベント情報】
コンテスト名:2026 高校生が考える 空き不動産活用コンテスト
最終審査会:8月30日/会場:明海大学 浦安キャンパス
詳細URL(公式HP):https://meikai-re.jp/f-contest



