常陽銀行は2026年9月14日、スタートアップや事業会社との協業で新事業創出を狙う新事業協創プログラム「Nexus Bridge 2026」を開催し、協業アイデアの募集を始めました。募集期間は9月14日から10月12日までです。

募集は特設ページから受け付け、事務局と本部担当者が内容を精査します。審査は市場性・新規性・シナジー・実現可能性の4点で行い、業種や取引の有無を問わず国内外の企業を対象とします。

プログラムは従業員参加型の事業アイデアコンテストと同一テーマで連動し、外部連携が有効な案件は従業員・外部企業・支援会社の混成チームで事業化検証やビジネスモデル構築を進めます。過去3回の開催で応募は延べ148件、採択は12件でした。

採択事業者は2027年4月ごろに決定し、公表する予定です。オープンイノベーションを通じて、めぶきフィナンシャルグループとして事業領域の拡大につなげる構えです。

【キャンペーン情報】
募集テーマ:(1)預金獲得につながる協業アイデア、(2)人材不足への対応、(3)企業のプロモーション支援、(4)地域活性化、(5)農業・アグリテック
募集期間:2026年9月14日(月)~10月12日(月)
応募方法:『Nexus Bridge 2026』特設ページからの応募
特設ページ(応募URL):https://nexus-bridge2026.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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