岡山大学文明動態学研究所(RIDC)は2026年10月10日(土)13時30分から17時まで、第30回「災害文化と地域社会形成史研究会」をZoomでオンライン開催します。報告は国立歴史民俗博物館の小野塚航一氏、立教大学の松原宏之氏、東京大学の大久保由理氏が務めます。
テーマは「歴史学をひらく-資料・記憶・〈歴史する〉人びととの協働-」。災害に関する記録や記憶を手がかりに、地域社会がどのように形成されてきたかを歴史学の観点から考える場となります。「〈歴史する〉人びと」は、研究者に限らず地域で歴史に関わる活動をする当事者も含む考え方です。
参加は事前申込み制で、申込URL(Googleフォーム)から受け付けます。開催形式はオンラインのため、岡山市外からも参加しやすい一方、接続環境の準備が必要です。
研究会が30回目を迎えることで、災害と社会の関係をめぐる知見の蓄積と議論の深化が見込まれます。今後は、オンライン開催を生かした参加者層の拡大や、研究成果の共有方法が焦点になりそうです。
【イベント情報】
日時:2026年10月10日(土)13:30~17:00
開催形式:Zoomを利用したオンライン開催
申込URL:https://forms.gle/kUvbQYWhWDv8UufE7
詳細URL:https://ridc.okayama-u.ac.jp/20260909-5092
ポスター:https://ridc.okayama-u.ac.jp/wp-content/uploads/2026/09/%E7%AC%AC30%E5%9B%9E%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A_20261010.pdf



