合同会社SKY(札幌市豊平区)は2026年9月26日、オンラインオリパ事業に特化したシステム開発・運用支援サービス「ORIPA ENGINE(オリパエンジン)」の提供内容を公表しました。カードデータベースは約23,000件以上を用意し、事業者の新規立ち上げから既存運営の強化までを対象にします。
提供範囲は、標準機能に加えてフルスクラッチ開発によるカスタマイズにも対応します。WordPressなどのCMSを利用せず、在庫連動の抽選管理、独自ガチャ演出、会員管理、決済管理、販促機能などを組み込み、事業ごとの要件に合わせた実装を行うとしています。
運用面では、ユーザー保護や不正利用防止、取引管理の透明性確保を重視し、不正検知、確率・還元率(購入額に対する還元の度合い)の自動算出、抽選ログ記録、3Dセキュア2.0対応決済、二要素認証などをプランに応じて提供します。導入前に確認できるデモサイトも設け、URLとログイン情報は公式LINEで案内します。
同社は、システム開発と運用コンサルティングを組み合わせ、立ち上げ後も継続的な改善を支援するとしています。今後は、事業者側のコンプライアンス対応を含む運営体制の整備が導入判断の焦点になりそうです。
【関連リンク】
公式サイト:https://oripa-engine.com



