横浜市芸術文化振興財団は2026年12月6日、横浜みなとみらいホールで親子向け発達支援プログラム「音と光の動物園」を開きます。ワークショップ&コンサート枠は14:00~16:15で定員20組40名、無料の事前申込制(応募多数は抽選)で締切は11月8日、結果は11月13日までに通知されます。

前半は小ホール・レセプションルームで、動物のペーパークラフト制作やiPadのARアプリ「この音なあに」を使うデジタルアート体験、東京藝術大学の学生による表現体験コーナーを行います。ARは現実の映像にデジタル表現を重ねる仕組みで、制作物が画面上で動くなどの体験につながります。

後半はアニメーションと一緒に楽しむコンサートを実施し、出演は前田妃奈(ヴァイオリン)とハマのJACK(アンサンブル)です。一部曲目ではAIを活用した映像同期システムで音楽と映像を合わせ、クイズコーナーも交えて進行します。対象は集団行動が苦手な子どもと保護者のほか、今回は初めて「コンサートのみ」枠(15:30~16:15、4歳以上、3歳以下入場不可)も設け、Peatixで先着受付とします。

同プログラムは2016年開発で、横浜みなとみらいホールでの実施は5回目です。コンサートのみ枠の新設により、音楽鑑賞に不安がある人も含め参加の裾野が広がる見通しで、今後は申込状況を踏まえた受け入れ拡大が焦点になります。

【イベント情報】
イベント名:親子で楽しむ発達支援ワークショップ&コンサート「音と光の動物園」
日時:2026年12月6日(日) 14:00~16:15(ワークショップ&コンサート)、15:30~16:15(コンサートのみ)
会場:横浜みなとみらいホール 小ホール・レセプションルーム(〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-3-6)
申込:ワークショップ&コンサート(無料・事前申込・抽選、締切11月8日(日))、コンサートのみ(無料・Peatix申込・先着)
詳細URL:https://yokohama-minatomiraihall.jp/concert/archive/recommend/2026/12/4721.html

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