森田アルミ工業(大阪府阪南市)は、天井付け物干し「kacu(カク)」をリニューアルし、2026年10月1日(木)から受注を始めます。取付面から下端までのHサイズは400mm、450mm、500mm、550mmの4種類に規格化しました。
新モデルは、天井ブラケット内蔵のクッションで振動を吸収する可動構造を採用し、洗濯物による揺れや不意の衝撃が住宅天井へ伝わる振動を軽減するとしています。可動範囲(参考値)はH400で17~25mm、H450で19~28mm、H500で21~31mm、H550で24~34mmです。
従来同様、希望寸法に合わせるオーダーカットにも対応します。接続部材のL字/T字ジョイントはフレームと同じアルミニウム素材とし、長く使える製品設計を目指したとしています。可動範囲は参考値で、部材公差や組み付け具合により誤差やばらつきが出る可能性があります。
2020年発売以来、住宅への設置が進んだ同製品を、耐久性と住環境への配慮を軸に改める格好です。今後は規格サイズの選びやすさとオーダーカットの併用が、住宅施主や建築・リフォーム関係者の採用判断に影響しそうです。
【商品情報】
詳細URL:https://www.moritaalumi.co.jp/product/detail.php?id=63
問合せ先:https://moritaalumi.co.jp/contact
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SOURCE
PRTIMES
天井付け物干し「kacu」がリニューアルして登場。2026年10月1日(木)より受注開始





