ミホ工業(神奈川県大和市)は2026年10月17日・18日、鳥取県倉吉市の上灘中央公園(OT-35、屋外テント展示)で、戸建用耐震シェルター「安全ボックス」の実物展示と、工場・倉庫向け「シェルスタ」の案内を行います。安全ボックスは圧縮試験で最大耐荷重34t、シェルスタは耐荷重25tとしています。会期中は取材・撮影にも対応します。

背景には、2016年の鳥取県中部地震から10年の節目があるといいます。鳥取県の65歳以上人口割合は約33.9%で、屋外へ素早く避難しづらい人がいることから、地震後に逃げるだけでなく住宅内に命を守る空間を事前に確保する選択肢を伝える狙いです。

工場・倉庫向けでは、県内の製造業事業所数が1,086事業所(2024年の経済センサス基礎調査速報集計)という地域特性も踏まえ、従業員の安全確保やBCP(事業継続計画)に加え、暑熱・寒冷環境への対応など平時の職場環境改善にもつながる使い方を紹介します。工事費300万円、実質年率3.5%、15年・180回返済の条件では、月々約21,500円のリフォームローン試算も示しています。

同社は「住まい」と「働く場所」の双方で、日常的に使える空間を防災にも活用する考え方の浸透を目指すとしています。問い合わせは担当・杉本ちか(TEL:080-2901-8077、MAIL:miho200610@clock.ocn.ne.jp)です。

【イベント情報】
イベント名:ぼうさいこくたい2026 in 鳥取
開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
会場:鳥取県倉吉市 上灘中央公園(出展場所:OT-35、屋外テント展示)
出展内容:戸建用耐震シェルター「安全ボックス」実物展示、工場・倉庫向け「シェルスタ」案内
公式HP:https://taishinshelter.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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