AGI Hub共同代表の有路翔太(bioshok)氏は2026年10月1日、初著書『知能爆発 AIの次に来るAGIとは何か、そして人類に何が起きるのか』を講談社から発売します。四六判544ページ、定価2,750円(税込)、ISBNは978-4-06-545237-0です。

本書は、AGI(汎用人工知能)やASI(人工超知能)が社会にもたらす変化を、開発競争の現状、経済・技術・産業への影響、リスクまで含めて1冊にまとめた内容です。AIセーフティ(安全性の確保)やAIアライメント(人間の意図や価値観との整合)といった論点も扱います。

背景として、フロンティアAI企業を中心にAGI実現へ向けた競争が続く一方、関連議論は英語圏に偏り、日本語で体系的に読める情報が限られている点があります。AGI Hubはこの課題意識を踏まえ、2026年6月15日に設立されています。

今後は、本書を通じてAGI・ASIの恩恵とリスクを含む全体像が日本語で共有され、企業経営や政策、個人の意思決定における議論の土台が広がるかが焦点となります。

【商品情報】
書籍情報(講談社):https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000431629
講演・研修ページ(依頼の流れ):https://agi-hub.ai/speaking?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=chinobakuhatsu_book
問い合わせフォーム:https://agi-hub.ai/?kind=press&utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=chinobakuhatsu_book#contact

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