ロクシタンジャポンは2026年10月1日、乳がんの早期発見・早期治療を呼びかける「ピンクリボン運動」に参画し、対象製品「アマンドスブリームシャワーオイル」の10月の製品収益の一部を寄付する取り組みを日本で始めた。対象製品は75mLが税込1,430円、250mLが税込4,070円、500mLが税込7,040円。
今回の狙いは「手で触れることから始まる気づき」を広げ、ブレスト・アウェアネス(乳房のセルフチェックや検診への意識)を後押しすることだ。倉敷成人病センターのブレストセンター センター長で乳腺科医師の吉川和明氏とも連携する。
背景には、チャリティ製品の寄付で各地のプロジェクトを支援してきた経緯がある。製品の「オイルで肌をなでるように洗う」という使い方に着目した医師との出会いをきっかけに、日本でのピンクリボン活動支援につなげたという。なお寄付先名や寄付率・寄付金額、10月内の具体的な実施期間は明らかにされていない。
同社は、2006年設立のロクシタンファウンデーションが2026年に20周年、ブランドは1976年創設から50周年を迎える節目として、今後も支援活動を継続し、健やかに自分らしく生きられる社会の実現を目指すとしている。
【商品情報】
対象製品:アマンドスブリームシャワーオイル 75mL 税込1,430円/250mL 税込4,070円/500mL 税込7,040円
内容:10月(ピンクリボン月間)の製品収益の一部を寄付
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SOURCE
PRTIMES
ロクシタン基金20周年企画乳がん啓発ピンクリボン×ロクシタン







