オプティソース株式会社(東京都中央区)は2026年10月1日、仕事の依頼・管理ツール「Chattus(チャッタス)」の提供を始めました。依頼文や添付資料からAIが「誰が・何を・いつまでに」を整理してタスク化し、依頼したタスクと進捗を1画面で管理できるクラウドサービスです。料金は社内3人までのフリーが税別0円で、期限なし・クレジットカード登録不要としています。
依頼はLINE、メール、電話、口頭など複数チャネルに分散しがちで、追跡や進捗確認に手間がかかる一方、入力負担が大きいツールは定着しないという課題があります。Chattusは、依頼文の自動整理に加え、PDFやWordなどの資料を添付すると案件名、会社名、必要タスク、期限などの下書きを作成し、担当者が確認して登録できます。
完了処理は担当者の「終わりました」連絡後、依頼者が承認して完了とする流れです。社外メンバーは案件単位で招待でき、招待人数は無制限で無料、料金計算人数に含めないとしています。社内向けの有料プランは5人までのスターターが月額4,980円(年額49,800円)からで、15人まで月額9,800円、50人まで月額19,800円(いずれも税別)も用意します。
同社は2026年5月設立で資本金は300万円です。今後は、ひと言入力や資料添付を起点に依頼から確認、完了までの行き違いを減らし、中小企業の社内外連携の効率化につなげられるかが焦点となります。
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公式HP:https://chattus.jp
関連リンク:https://optisource.co.jp
詳細URL:https://chattus.jp/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=chattus_launch






