日本最適化栄養食協会は2026年10月7日、戸板女子短期大学(東京都港区)で若年女性の栄養課題を扱う特別講義を行いました。ダイエットの影にある「隠れ栄養失調」への注意喚起が主題です。

講義は、NPO法人女性ウェルネス食推進機構の伊達友美理事長(戸板女子短期大学客員教授、管理栄養士)が前半で「食べる美女肌セラピー」をテーマに解説し、後半で同協会が隠れ栄養失調の考え方と対策を説明しました。

同協会は“最適化栄養食”について、主要な栄養素33種類のバランスを調整する点を紹介しました。協会認証製品の累計出荷数は、初認証後の2023年7月3日から2026年3月31日までで5400万食としています。講義後は学生へ“最適化栄養食”を配布し、アンケートも実施しました。

協会は、若年期の栄養不足が将来の骨粗しょう症や次世代の健康リスクにつながり得るとして、産学連携で普及・推進活動を広げる方針です。

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公式HP https://www.saiteki-eiyo.org

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