くもん出版(東京都品川区)は2026年10月16日、児童書『びっくり箱学園のびっくりしない子どもたち』(作:石川宏千花、絵:山本ルンルン)を発売します。定価は1,300円+税で、184ページ、ISBNは978-4-7743-3941-2です。
対象は小学校4・5・6年生で、ちょっぴり怖くて不思議で愉快な連作短編集として、読書が苦手な子どもでも夢中になれる読書体験を届ける狙いです。連作短編集は、短い話が複数つながる形式で、少しずつ読み進めやすい点が特徴です。
絵を担当する山本ルンルンによる描き下ろしマンガをオープニングとエンディングに収録し、作品舞台の「奇想天外市」マップも掲載するなど、視覚的に楽しめる工夫を盛り込みました。書店・図書館関係者や教育関係者、一般読者からは新刊先読みサービスNetGalleyを通じて感想や応援メッセージが寄せられているといいます。
今後は、学校や図書館の選書、家庭読書の入り口として、挿絵やマンガ、マップといった要素が読書習慣づくりにどこまで寄与するかが注目されます。
【商品情報】
商品名:びっくり箱学園のびっくりしない子どもたち
発売日:2026年10月16日
定価:1,300円+税(四六判・184ページ)
ISBN:978-4-7743-3941-2
購入URL:https://shop.kumonshuppan.com/view/item/000000003801
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
【新刊児童書】石川宏千花×山本ルンルンのタッグが贈る! 不思議で愉快な連作短編集『びっくり箱学園のびっくりしない子どもたち』が2026年10月16日発売







