東京韓国青年商工会は2026年10月14日の第49期第6回理事会で、新規入会を増やす施策として「第49期新入会員特例」と「4段階の迎え入れ体制」、さらに会員向けの「自社ビジネス紹介会」(2027年1月開催)を示した。特例は入会金と、入会日から今期末の2027年3月末までの会費を全額免除する。
背景には、今期の新規入会目標13名に対し上半期終了時点の新規入会が3名にとどまり、残り5か月で10名が必要という進捗がある。前年の入会者数は12名で、目標は前年超えとなる。議論は約1か月でオンライン週次定例4回と対面委員会1回の計5回行い、50件の決定事項に落とし込んだという。
施策は、紹介時の初期負担(入会金+年会費)という「紹介の壁」と、加入後に活動へ参加しない「定着の壁」を同時に下げる狙いだ。前期は委員会所属79名のうち、年12回の委員会に一度も出席しなかった人が38%(30名)いた。新体制では理事会・懇親会・委員会・委員会懇親会の既存の場を活用し、入会前のオブザーバー参加を必須化。紹介者が最初の3か月同行し、委員会では新入会員に1人20分の自己紹介枠と出席管理を設け、理事会では入会後3か月間に5〜10分の発表枠を新設する。無届け欠席3回は定款第14条に沿って理事会に諮るルールも明文化した。
今後は、会費免除で紹介を後押ししつつ、受け入れ設計と2027年1月の紹介会(平日夜約2時間、1人10分の事業プレゼン)で会員の定着と取引機会を増やし、今期13名の目標達成を目指す。
【キャンペーン情報】
第49期 新入会員特例:入会金および入会日から今期末(2027年3月末)までの会費を全額免除
会員限定 自社ビジネス紹介会:2027年1月 平日夜(約2時間)、参加者1人10分で事業プレゼン
公式サイト(東京韓国青年商工会):https://www.tokyoseisho.com
申込フォーム(榊原清一:講師・登壇・PRご依頼フォーム):https://forms.gle/jtTPwg5PfRy3zHAj7






