ミラリタ(東京都港区)は2月2日、草間彌生氏の立体アート作品を投資対象とする第4号ファンド(アートビジネスファンド)の情報を公開し、2月4日18時から募集を始める。想定利回りは税引前で年利11.5%、運用期間は約6カ月、出資は1口1万円で10口から申し込める。
運営する事業投資型クラウドファンディング「ミラリタ」で募集し、営業者はreboot株式会社が担う。募集期間は2月4日18時から3月5日23時59分までを予定し、先着式としている。
仕組みは、reboot株式会社が対象作品を取得し、ギャラリー展示や売却活動を行ったうえで最適な買い手への売却を目指す。売却代金を原資に、投資家へ償還・分配する計画で、世界的な需要が見込まれる希少資産を対象に出口戦略(売却プロセス)を明確化し収益還元を狙う。対象作品の具体情報は会員限定ページで、閲覧にはログインが必要だ。
今後は募集開始後、展示・売却の進捗に応じて償還・分配へ移る見通しで、スケジュールは予告なく変更となる場合がある。
【商品情報】
ファンド名:草間彌生の立体アートを投資対象とするアートビジネスファンド
募集方式:先着式
詳細URL:https://miralita.jp/product/view/6
公式サイト:https://miralita.co.jp
問い合わせ先:https://miralita.co.jp/contact
