シノプスは2026年2月25日、京急ストアが運営する「京急ストア」「京急ストアスパーク」「もとまちユニオン」の計40店舗で、賞味期限チェックに特化した管理サービス「sinops-Dcont」の導入が完了したと明らかにしました。対象は神奈川県内の店舗です。
多品目を扱うスーパーでは、賞味期限の目視確認を月1~2回実施することが一般的で、取り扱いは1万点超、確認作業は1店舗1日あたり60~90分かかるとされています。限られた人員での作業はミスや漏れが起きやすく、期限切れ商品の誤販売や、値下げ対応の遅れによる廃棄ロス増加につながります。
sinops-Dcontは、賞味期限が迫った商品だけをアラートで通知し、全商品を見直す手間を減らす仕組みです。京急ストアは一部店舗で効果を確認したうえで40店舗へ展開し、作業時間の短縮と食品事故防止、ロス抑制を狙います。
今後は、賞味期限チェックに充てていた時間を顧客対応や売場管理へ振り向け、安全・安心な商品提供の強化につなげる方針です。
【商品情報】
サービス名:sinops-Dcont(シノプス ディーコント)
概要:賞味期限が迫った商品だけをアラートで通知し、不要なチェック作業を削減
公式HP:https://www.sinops.jp
PRTIMES
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京急ストア40店舗で賞味期限チェックを大幅削減 食品事故防止と店舗業務効率化へ大きく貢献
