茨城県龍ケ崎市のMARKEDELICは2026年2月25日、全国のエンジニア/プログラマー500人を対象にした学習トレンド調査結果を公表しました。新たに習得したい分野はAI・機械学習が73%で最多で、次いでクラウド37%、Web開発28%、モバイルアプリ開発27%でした。
一方、学んだものの挫折経験もAI分野が24%で最も高く、クラウド14%、モバイルアプリ12%、セキュリティ10%、ブロックチェーン10%が続きました。AI・機械学習は需要増が見込まれる一方、数学・統計など前提知識の難易度や情報量の多さが壁になりやすい分野だといいます。
調査は2025年11月にインターネットで実施し、有効回答数は500です。回答者の年齢は20代が46%、30代が37%で、学習時間は週1〜3時間が最多となり、学んでいない層も含めて週3時間以下が6割以上でした。
MARKEDELICは、学習意欲の高さと時間制約などによる実行可能性のギャップをどう埋めるかが課題だとし、職種特性に応じたキャリア観の可視化に向けた調査を継続するとしています。
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詳細URL:https://markedelic.co.jp/news/QUJcz8kV
公式HP:https://markedelic.co.jp
PRTIMES
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7割のエンジニアが「AIを学びたい」と回答──一方で4人に1人が挫折を経験
