第79回カンヌ国際映画祭(現地時間2026年5月17日)で、俳優アレクサンダー・ルドウィグと女優・映画監督イタソ・アラナが、ショーメのジュエリーを着用してプレミア上映会に出席しました。
ルドウィグは、ジャンヌ・エリー監督作品『ガランス』のプレミア上映会に登場し、ショーメのアーカイブ所蔵の鳥のブローチ3点を着用しました。ブローチはいずれも1962年制作で、ルビー、サファイア、真珠、イエローゴールドを用いた仕様です。
イタソ・アラナは、新作ハイジュエリーコレクション「ジャーニー スルー ネイチャー」から「シナモンバーク」のイヤリングとリングを着用しました。アラナは2023年にゴヤ賞の最優秀新人監督賞にノミネートされています。
近年、主要映画祭のレッドカーペットはブランドの発信拠点としての役割を強めています。今回もアーカイブ作品と新作を併用した見せ方が、今後のラグジュアリーブランドの露出戦略にどう影響するかが注目されます。
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公式HP:https://www.chaumet.com/jp
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第79回カンヌ国際映画祭に、ショーメのジュエリーを着用し、俳優のアレクサンダー・ルドウィグ、女優のイタソ・アラナが登場
