旭化成(東京都千代田区)の統合報告書「旭化成レポート2025」が、「第5回日経統合報告書アワード」で準グランプリを受賞しました。選考対象は504社・団体で、受賞は2年連続です。受賞発表は2026年3月10日16時39分に公表されました。
同社は統合報告書を、投資家などステークホルダーと対話するためのツールと位置付け、内容を更新してきました。背景には、読み手が抱く疑問に正面から向き合い、企業価値の説明力を高める狙いがあります。
具体的には、昨年度に提示したステークホルダーからの「6つの問い」への回答について、寄せられた意見や取り組みの進捗を踏まえて問いを立て直し、より踏み込んで回答する構成にしました。こうした編集方針が評価につながったとしています。
今後は、企業価値向上に向けた取り組みを伝える情報発信を拡充し、ステークホルダーの理解と期待を深めることが課題になります。評価の継続には、説明の透明性と実行結果の提示が一層求められそうです。
【関連リンク】
統合報告書「旭化成レポート2025」: https://www.asahi-kasei.com/jp/ir/library/asahikasei_report
編集方針(PDF、スライド02~03): https://www.asahi-kasei.com/jp/ir/library/asahikasei_report/pdf/25jp_01_07.pdf
日経統合報告書アワード詳細: https://ps.nikkei.com/nira/index.html
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PRTIMES
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『第5回日経統合報告書アワード』2年連続で準グランプリを受賞
