野村不動産などは、福島県郡山市駅前で住宅・医療施設の複合再開発「プラウドタワー郡山」を完成させ、2026年3月から入居を開始します。寿泉堂クリニックは3月1日に移転開院し、透析センターは3月2日、健診センターは3月3日から診療を始めました。場所は郡山駅西口から徒歩3分です。

建物は1〜3階に透析・健診機能を持つクリニック、4〜21階に共同住宅157戸を配置しました。共用部には、天井高約6.7mのロビーラウンジのほか、5階にブックラウンジ・ワークラウンジ、20階にキッチン設備付きスカイラウンジを備えます。竣工式は2月18日に行われ、約40人が出席しました。

狙いは、中心市街地の回遊性と賑わいの創出に加え、人口減少・高齢化を見据えた都市型コンパクトタウンの実現です。背景には、郡山市の立地適正化計画を活用し、生活機能を集約して公共交通でつなぐ「コンパクト・プラス・ネットワーク」を進める方針があります。

今後は、地方中核都市での再開発モデルとして定着するかが焦点です。未契約住戸については、現地の棟内モデルルームで販売活動を継続します。

【関連リンク】
公式HP:https://www.proud-web.jp/mansion/e116710
国土交通省HP(コンパクト・プラス・ネットワーク):https://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_ccpn_000016.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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